SFJについて

SFJのビジョン

「失敗できる社会の醸成」

挑戦し一歩踏み出す人々を輩出する

SFJが目指す「ありたい姿」

「失敗は価値のある学びである」

日本に挑戦がもっと生まれる社会。
「失敗=悪いこと」ではなく、「失敗=価値ある学び」 という認識が広がる社会。

■失敗を正しく認識し、学びに変えられる人が増えれば、挑戦は当たり前になる。

■挑戦者が孤立せず、失敗を共有しながら支え合うことで、イノベーションが生まれる。

■失敗を認める力を持つことで、個人も組織も成長のスピードを上げられる。

「なぜ日本では失敗が許容されないのか?」

日本では「失敗=悪いこと」という価値観が根強く、挑戦を阻む要因となっています。

【1】 失敗を恐れる傾向が強い

  • 日本では、起業を考える人の 54〜55% が「失敗への恐怖が起業を妨げる」と回答(Global Entrepreneurship Monitor, WEF調査) 。
  • OECD調査でも、日本は加盟国の中で「失敗を恐れる人の割合」が2番目に高いと報告されています。

【2】成功体験ばかりを重視する学習環境

  • セミナーや講演会では「成功談」が中心。
  • しかし、どんな成功の裏にも数多くの失敗がある。
  • そのプロセスが共有されなければ、「最初から成功しなければならない」「能力がなければ挑戦できない」という誤解が広がってしまう。

【3】組織の同調圧力とリスク回避文化

  • 日本企業では失敗すると評価が下がるため、新しい挑戦が生まれにくい。
  • 失敗を報告しにくい環境では、問題が隠され、結果として組織の成長を阻害してしまう。
  • 「何が失敗だったのかが分からない」「認められない」ことも多く、改善や学習の機会を逃してしまう。

この課題を解決するために、私たちは「失敗をオープンに語り合い、学びに変える場」をつくります。

活動メンバー

  • 理事

    デューク

    • #人材ビジネス
  • 代表理事(ファシリテーター)

    小俣勇祐

    • #経営
    • #マーケティング
    • #人材ビジネス
    • #マレーシア
    • #バンド
  • 代表理事(企画&コミュニケーター)

    押田絵梨香

    • #思考の深堀り・言語化
    • #事業・組織づくり
    • #アスリート
  • 理事(対外交渉担当)

    大川彰一

    • #留学ソムリエ
    • #グローバル人材育成
    • #海外大学連携
    • #産学官連携
    • #ジャーナリスト
  • 理事(イベント運営担当)

    樫村周磨

    • #人事団体
    • #コミュニティ
    • #人材採用
    • #人事戦略
    • #グローバルビジネス